プレミアピープ・盗流悶・動画の志士閉鎖!サイト再開の可能性はあるのか調べてみた

プレミアピープセレクションの閉鎖の告知内容

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2020年6月30日、「Premier Peep Selection(プレミアピープセレクション)」「盗流悶(とうりゅうもん)」「動画の志士(どうがのしし)」の3サイトの閉鎖が発表された。

盗撮サイトが閉鎖される理由と言えば、主に次の3点が考えられる。「投稿していた盗撮師が逮捕された」「被写体の女性に訴えられた」「児童ポルノ映像を配信していた」かだ。

今回の閉鎖理由には児童ポルノが関連していると思われるが、サイトに直接捜査が入ったわけではなく、ちょっと特殊な事情だと考えられる。

この記事では「PPS・盗流悶・動画の志士」が閉鎖にいたった理由と、購入していたユーザーに危険はないのか、まだまだ残っている盗撮サイトの紹介、そして3サイト復活の可能性について解説してみたいと思う。

3サイトで同時に発表された「閉鎖のお知らせ」

2020年6月30日、「Premier Peep Selection」「盗流悶」「動画の志士」の3サイトで、裏で示し合わせたかのように発表されたサイト閉鎖のお知らせ。

「動画の志士」では、6月26日頃よりトップページで閉鎖のアナウンスが公表されていたが、他の2サイトでは何の事前告知もなかったため、驚いたユーザーも多かっただろう。

各サイトの閉鎖のお知らせは下記の通りとなっている。

プレミアピープセレクションの閉鎖の告知内容

プレミアピープセレクションの閉鎖の告知内容
Premier Peep Selectionユーザーの皆様
この度、誠に勝手ながら突然ではありますが"諸事情"により当サイトを
閉鎖する運びとなりましたことを何卒ご了承下さい。
これまでご利用頂きましたことに深くお礼申仕上げます。

Premier Peep Selection 運営事務局

Premier Peep Selection

盗流悶の閉鎖の告知内容

盗流悶の閉鎖の告知内容
盗流悶ユーザーの皆様
この度、誠に勝手ながら突然ではありますが"諸事情"により当サイトを
2020年06月30日をもちまして
閉鎖する運びとなりましたことを何卒ご了承下さい。
これまでご利用頂きましたことに深くお礼申仕上げます。

盗流悶 運営事務局

盗流悶

動画の志士の閉鎖の告知内容

動画の志士の閉鎖の告知内容
動画の志士ユーザーの皆様
平素は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

動画の志士は開設以来、多くの皆様にご利用いただきましたが、諸般の事情により、
2020年06月30日をもちまして閉鎖させていただきました。
これまでのご愛顧に対しまして深く感謝するとともに心より御礼申しあげます。
長らくのご愛顧誠にありがとうございました。

動画の志士 運営事務局

動画の志士

諸事情」「諸般の事情」など、察してくれと言わんばかりの内容だが、利用者への感謝の思いを伝えるなど、意外とさわやかな印象を受けたのは私だけだろうか。また、言外にそこはかとなく「I'll be back」という意思も感じるのだが、さすがにそれは穿ち過ぎ(うがちすぎ)というものだろう。

というわけで、このメッセージだけでは閉鎖の理由が何なのかサッパリわからないので、6月25日に時を戻そう。

閉鎖の原因は「AVマーケット」運営者の逮捕?

2020年6月25日と言えば、新型コロナウイルスの国内感染者が82人確認された日だ。はやくこのツラい日常が思い出に変わる日が来るといいね……!!

それはさておき、6月25日は「AVマーケット」というアダルトフリマサイトの運営者が逮捕された日でもある。逮捕された理由は、「AVマーケットで児童ポルノが販売されていたから」というものらしい。

詳しくはNozokixの姉妹サイトとなるエログちゃんねるのAVマーケット摘発事件の記事を参照して欲しい。

参考 AVマーケット摘発!ロリ難民の行き着く先は?復活の可能性についても調べてみたエログちゃんねる

AVマーケット摘発の事件が「Premier Peep Selection」「盗流悶」「動画の志士」の閉鎖にどう影響したかを語るには、これらのサイトが属するアフィリエイトプログラムの「Sign Board Shop」について知っておく必要がある。

Sign Board Shopのキャプチャ画像

アフィリエイトとはご存知の通り、広告を掲載して商品が売れれば、宣伝した者に所定の金額が支払われるというアレである。

「AVマーケット」も「プレミアピープセレクション」も「盗流悶」も、同じアフィリエイトプログラムの「Sign Board Shop」に所属していたため、AVマーケット摘発により、芋づる式に自サイトにも捜査の手が入るのではないかと考えたのではないだろうか。

「Sign Board Shop」では、他にも「トリプルエックス」や「熟女倶楽部」などのまっとうな(児ポ・盗撮を扱っていない)サイトも加盟しているが、こちらはAVマーケット摘発後も問題なく運営されている。

PPS・盗流悶・動画の志士は、「盗撮」という脛(すね)に傷を持つコンテンツである事に加え、一部で児童ポルノ動画も扱っていた。「何かあった」ときのリスクが大きすぎるサイトゆえ、ほとぼりが冷めるまでサイトを閉じる事にしたのではないかというのが私の予想だ。

購入ユーザーが逮捕されるリスクは、たぶんないんじゃないかな

「Premier Peep Selection」「盗流悶」「動画の志士」を利用していたユーザーの中には、「捜査の手が自分の身にも及ばないだろうか……?」と心配する声もあるだろう。

これに関しては、「盗撮動画・画像を購入する」という行為自体に罰則はないため、まず問題ないと思われる。

盗撮に関して摘発されるケースは、「自らが盗撮した場合(迷惑防止条例違反)」と「盗撮動画を提供・販売した場合(名誉棄損罪)」が主なものとなる。

購入ユーザーが唯一気をつけなければならないのは、ダウンロードした動画の中に「18歳未満の被写体が写っていないか」という点だ。盗撮動画の中に一瞬でも18歳未満の人物が写っていた場合、「児童ポルノ禁止法」に抵触する可能性があるからだ。

「児童ポルノ禁止法」では、動画・画像の単純所持も禁止しているため、「プレミアピープセレクション」等からダウンロードしたファイルに児童が写っていた場合は、ファイルを削除しておいた方が安心だと言える。

どのような動画が児童ポルノにあたるかの判定については、児ポ法第2条の3項に記載がある。

衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀でん部又は胸部をいう。)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの

との事で、条文をそのまま解釈すると、衣服を着用している「パンチラ盗撮」は児童ポルノにあたらない事になる。過去の判例からもパンチラはOKだと思われるが、「じゃあブルマは?」「スクール水着は?」と挙げていくとキリがないので、「性欲を興奮させ又は刺激するもの」はすべて避けた方が無難であると言える。

ちなみに、過去の盗撮がらみの児ポ案件でもっとも多いのが「銭湯・温泉盗撮」となる。これは場所や個人の特定が容易である点に加え、やはり被写体が全裸であるという事が大きな理由だろう。

無修正は大丈夫?
ご存じの通り、日本では無修正DVDの販売は違法だが、個人の鑑賞を目的として所持する分にはなんら問題はない。これは、刑法175条(わいせつ物頒布等)により、販売やアップロードのみ禁止されているためだ。
よって、貴方が無修正の盗撮動画を所持していたとしても、個人で楽しむだけなら問題ないと考えて良い。

まだ生存中の盗撮サイトたち。新作が見れるサイトはあるの?

「Premier Peep Selection(プレミアピープセレクション)」の閉鎖により、有力な盗撮動画の供給は絶たれてしまった。特に、無風呂特攻隊さんの銭湯盗撮や、スターライトさんのトイレ盗撮のような珠玉の作品が見れなくなったダメージは大きい。

オリジナル作品が見られるサイトと言えば、パンチラメインの「Pcolle」ぐらいしか思いつかないが、一応他にも盗撮サイトは残っているので、ココではそれらをサイトを紹介したい。

「Pcolle」ではパンチラ・疑似痴漢などが見られる

Pcolle

パンチラ系に限って言えば、「プレミアピープセレクション」閉鎖の影響はほとんどないと言えるだろう。それはひとえにこの「Pcolle」が充実しまくっているからである。

ガチのパンチラ・逆さ撮りはもちろん、チアや水着、胸チラなどのラインナップも豊富で、街撮り系ならほぼ「Pcolle」でカバーできると言っても過言ではない。しかし、風呂や民家・トイレ盗撮などは扱っていないので注意されたい。

また、昨今のブームで「疑似痴漢」なるジャンルも盛況しているが、中には疑似ではないガチの痴漢もあるとかないとかという噂もある。

Pcolleを見る

「パンコレムービー」にはスク水以上のアウロリが…

パンコレムービー

「スク水エンジェル」や「ローアングルエンジェル」といった天使系の作品が充実しているのが「パンコレムービー」である。

天使系とはいわゆる「ロ●」の事であるが、ブルマ・水着・パンチラなどの盗撮ものに混じって、「J〇自撮りオナ」や「○cと○カイプ」などのアウトっぽいタイトルもちらほら見られる。

懸命なユーザー諸氏ならこれらのアウロリ作品に手を出す事はないと思うが、中にはサムネイル画像で見分けのつかない作品もあるので、くれぐれも間違ってポチッと購入してしまわないように注意されたい。

パンコレムービーを見る

Pcolle出品者も参加している「JPORU(ジェイポル)」

JPORU(ジェイポル)

Pcolleで有名な「ねんいち」さんや「Mr.研修生」さんも出品しているのが「ジェイポル」だ。

Pcolleではパクリが厳しくチェックされており、オリジナルの出品しか見られないが、この「JPORU」はチェックが甘く、今はなき「みみっく」さんのディズニーパンチラ盗撮の転売出品なども見ることができる。

また、ラインナップは微妙ではあるが、銭湯盗撮や脱衣所盗撮などもちらほら出品されているようだ。

「パンコレムービー」と同様、中にはまだ発育がそれほど進んでいない少女の映像なども見られるので、購入の際には充分注意して欲しい。

JPORU(ジェイポル)を見る

フェチ系の街撮りが充実している「ラグコレ」

ラグナロクコレクション

女子バレーやチアリーディングなど、ややフェチ寄りの街撮り作品が多く見られるのが「ラグナロクコレクション」だ。

着衣女性の透けパン・ピタパン・食い込みといった恥ずかしい姿を見たい方にはオススメだが、同じような動画は「Pcolle」でも見られるので、特に「ラグコレ」を利用するべきメリットは見当たらないように思う。

もしPcolleと同じ作品があったら価格を比較してみて、安い方を使うようなやり方がお財布に優しいと言えるだろう。

ラグコレを見る

「のぞき本舗 真中村屋」は品揃えは豊富だがやや古い

のぞき本舗 真中村屋

創業2009年と、盗撮系では老舗の部類に入るのが「のぞき本舗 真中村屋」である。運営歴が長いだけあって動画の数は8000本以上と膨大だが、いかんせん古い作品が目立つのがネック。

それでも、モンナさんの「美しい日本の未来」や風呂特攻隊さんの「幻 プール編」といった最近の作品もちらほら配信されているので、盗撮ビギナーの方はチェックする価値はあるだろう。

ちなみに、「真中村屋」と次に紹介する「PEEPING WIKI」は月定額制となっているので、これから盗撮ファイルを集めたいというユーザーにはうってつけのサイトとなっている。

のぞき本舗 真中村屋を見る

「PEEPING WIKI」は意外と穴場かも

PEEPING WIKI

以前「盗撮見聞録」として運営されていたサイトが2019年に復活したのが「PEEPING WIKI」である。

「PEEPING WIKI」では盗撮動画の独自仕入れなどは行っておらず、基本パクリでの配信となっているが、意外とその収集スキルは高く、「PEEPING HOLES」での配信作品や「ヤングガールトイレ」、お銀さんの「洗面所突入レポート」など質の高い作品がそろっている。

どうでもいい情報だが、「PEEPING WIKI」では作品の紹介文にかなり力が入っており、テキストを読んでいるだけでも勉強になる。おそらくかなりの盗撮マニアが執筆しているのではないだろうか。

PEEPING WIKIを見る

どっこい生きてる「のぞきコム」

のぞきコム

AVマーケット」が摘発されたのにどうしてお前が生きてるんだ!?と疑問に思わずにいられないのが「のぞきコム」だ。「AVマーケット」とは運営が同一の姉妹サイトになるのに、なぜか今でも閲覧可能となっている。

「のぞきコム」ではユーザーが自由に出品できるため、逆さHEROやディズニーパンチラなどの転売が横行している。また、ココをベースに活動しているアブノーマルお兄さんやスターライトさんなどもいて、玉石混交ながら作品の充実度は高い。

ただ……AVマーケットが摘発されて捜査中の今、個人的には姉妹サイトとなる「のぞきコム」を利用しようという気持ちにはなりにくい。どうしても欲しいファイルがある場合は止めないが、利用にはリスクが大きいという事を肝に命じておいて欲しい。特に、児童ポルノと思われるタイトルは避けた方が懸命だろう。

のぞきコムを見る

「プレミアピープ・盗流悶・動画の志士」復活の可能性は?

盗撮業界において、サイト名を変えて転生することは日常茶飯事と言ってもいい出来事である。このNozokixも、某お上からのお達しにより、「のぞきっくす」から「Nozokix」へとサイト名を変えざるを得なかったという事情があったりする。

それはさておき、今回閉鎖された「盗流悶」であるが、その前身は「怪盗ジョーカー」という盗撮サイトとなっており、サイト乗っ取りとも思えるサーバートラブルにより、サイト名を変えて再スタートしたという過去を持っている。

参考 【2018.9.14】怪盗ジョーカーから盗流悶へ。以前の盗撮動画もそのまま見れる模様シコペディア

また、「動画の志士」については、かつての「PEEP FOX」「陰間茶屋」「大奥」というサイトのコンテンツを引き継ぐ形でリブートされたサイトとなり、こちらもサイト転生の過去を持っている形となる。

以上の経緯を考慮した上、今回のリスク回避のための戦略的撤退とも言える閉鎖の動きを見るに、「プレミアピープセレクション」「盗流悶」「動画の志士」が、サイト名を変えて再スタートする可能性は、非常に高いと予測される。

その時期について、前回の「怪盗ジョーカー」閉鎖から「盗流悶」オープンまでの期間は約二週間という超っ早な対応であったが、今回は所属ASPとなる「Sign Board Shop」からの撤退も考えられるため、もうちょい時間がかかるのではないかと踏んでいる。

いずれにせよ、おそらく二~三ヶ月以内には何らかの動きが見られると思われるので、続報が入り次第こちらのページにてお知らせしたい。